アマチュアでも、写真コンテストに入賞!スマホで本格的な写真を撮るコツ【簡単】

ビジネススキル
フリーランス猫
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吾輩はフリーランス猫である。仕事はまだ、それほどない。
この社会を自由に生きられる方法を拾い集めている真っ最中である。

こんにちナァ、フリーランス猫です。

突然ですが、みなさん写真をよく撮りますか?

私はめちゃくちゃよく撮ります(ΦωΦ)

整理してもすぐに10000枚を超えてしまう…
フリーランス猫
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スマホの写真フォルダがパンパン丸になるほど、気づいたら撮ってしまっているナァ…

(ΦωΦ) 📷 家で作ったご飯をパシャッ

(ΦωΦ) 📷 外出先でちょっといい風景を発見したらパシャッ

(ΦωΦ) 📷 外食したらパシャッ

(ΦωΦ) 📷 久しぶりに友達と会ったら一緒にパシャッ


などなど、毎日のように写真を撮ります。

スマホ1つで手軽に撮れるようになり、写真はとても身近な存在になりました。


誰でも写真は撮れるけど…


他の人とちょっと差をつけたり、今まで撮ってきた写真たちよりワンランクアップさせることも可能!

特にSNSやブログをやっている方は、写真を武器にすると強いですよ〜。

フリーランス猫
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フリー画像は便利だけど、SEO的にはオリジナルの画像のほうが有利だと言われてもいるんだナ!

ということで!

今日はスマホで本格的な写真を撮るコツを紹介したいと思います。

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初心者でもOK!

一眼レフなど本格的なカメラがなくても大丈夫!

簡単なのに、センスある風な写真を撮れる方法をお届けします。

この記事を書いた猫

フリーランス猫

・長崎市のもざき水仙まつりフォトコンテストで特別賞受賞
・長崎県新上五島町フォトコンテスト優勝

・広告、取材原稿用の写真撮影担当
・写真の複数買い取り事例有り
・写真の複数使用事例有り(テレビ、HP、企業のイメージ写真等)

新上五島町のフォトコンで優勝した写真
のもざき水仙まつりで特別賞とった写真

上記の写真はいずれもスマホ(iPhone6s)で撮ったものです。

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本格的な写真を撮るメリット

フリーランス猫
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良さげな写真を自分で撮れるとイイことづくめですよ!

メリット

・いい感じの写真をそのままブログに使用できる

・個人や企業に買い取ってもらえる可能性がある


・身内や友人のイベントで写真を撮ると喜ばれる

・賞金や賞品がもらえるコンテストで入賞する可能性がある


・インスタやTwitterのフォロワーが増える


・撮影の仕事依頼が来るかもしれない

上記はフリーランス猫の実体験です。


それではスマホで本格的な写真を撮るコツ、お届けしていきます!

写真の撮り方のコツ

背景は水平にまっすぐに揃える

背景が多く映り込む写真の場合、水平にまっすぐ背景を揃えることを意識しています。

海、テーブル、建物、地面、などいちばん目立つ部分を水平に撮るのがコツです。

これだけできれいでまとまりがあって、安定感のある写真になりますよ。

食べ物の撮り方のコツ1「接写」

近づいて撮る!
これだけでなぜか本格的に見えるのですw
本当なので、参考にしてほしい。

接写で撮る時は、他の余分な情報が入らないようにしてください。
メニュー表とか、お箸とか、キッチンペーパーとか。
とにかく食べ物に集中。

食べ物の撮り方のコツ2「真ん中」

お皿に盛られた料理うんぬん、とにかくど真ん中において、上からまっすぐ撮ると映える!Instagramに料理写真を掲載する際は、全て真ん中で撮った写真をUPするとアカウント全体の統一感もでますよ。

花を撮るときは一輪を接写、背景をぼかす

1輪これだ!と思った花に近づきます。
他の花たちはいい感じの背景にしましょう。

花全体を撮るパターンもよいのですが、1輪に集中して撮る方法もぜひ使ってみてください。

1/3を意識する

食べ物、植物、人物を撮影する際に特に意識しています。

いろんなパターンの写真があってよいのですが、何枚かをピックアップする際、かならず選ぶのが1/3に対象、もしくは1/3が余白になっている写真です。

左か右に対象を寄せて撮るといい感じになりますよ♪

写真の編集のコツ

アプリは使わなくてよし!

私はほとんどスマホの写真編集アプリを使いません。

使うとちょっと盛りすぎになったり、不自然さを自分でも感じてしまうからです。

フィルターもかけない、いじるのは彩度と明るさのみ

加工前
加工後

私はiPhone6sを使用しているのですが、写真アルバム内の写真をタップすると編集ができるようになっています。

フィルターをかけられる機能もありますが、上記のアプリと同じく不自然になるのでフィルターもあまりかけないようにしています。

私が普段使用するのは明るさ彩度の項目です。

このふたつを調整するだけで、劇的に写真がきれいになるかつ自然に編集することができます。

元の画像
明るさを調整
彩度を調整

角度調整で水平さを出す

写真撮影時のコツでも水平を意識、と書きました。

撮影時に水平になっていなくても、編集の角度調整で水平にすることもできるので、角度以外はばっちりな写真はあとから編集したりもします。

「いい写真」と思われる写真の共通点

コンテスト受けする写真や、人に喜ばれたり、この写真いいね!と言われたり、インスタで反響があった写真には共通点がありました。

それは下記の2つ!

人物といい景色を同時に撮る

人物だけが目立つとポートレート風になってしまい、いい景色だけだど誰でも撮れてしまうので…

景色の中に人物が自然に溶け込むような写真を意識して撮っています。

✔何かを眺めている姿
✔後ろ姿
✔カメラを持って立ってい姿
✔歩いている姿


などがオススメです。

人物+景色の場合は食べ物や静物写真と違って、離れた距離で撮った方がいい感じに撮れるな〜というのが私の見解です。

人物の服装は無地がおすすめ

風景に人物を入れるなら、モデルとなる人に風景に溶け込むような服装をお願いすべき!

柄物だと人物が浮いてしまったり、ごちゃついて見える印象なので…

ワンピースとかシャツにボトムとか、とにかくシンプルイズベスト。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

何気なく写真を撮っていた方も、上記を少し意識するだけで、ワンランクアップな写真が撮れるはずですよ!

今回紹介した内容は、すぐに取り入れられてとっても簡単。


ぜひ試しにパシャっといろいろ撮ってみてくださいね\(^o^)/

たのしい写真ライフを!

フリーランス猫
フリーランス猫

それではまたナァ〜

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