「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」の疑問に即答! 勉強は“最強コスパ”だった!

ビジネススキル
ナンナン
ナンナン

吾輩はフリーランス猫である。仕事はまだ、それほどない。
この社会を自由に生きられる方法を拾い集めている真っ最中である。

こんにちナァ! フリーランス猫です。

みなさん「勉強」って好きですか?
「人生は死ぬまで勉強だ」なんて言う人もいますが、私は勉強が大嫌いでした!

机に向かうより外で遊び回る方が大好きな私。学生時代、学校の授業がいったい何の役に立つのか、ずっと疑問に思っていたタイプです。

でも、大人になってみると「なぜ若い頃に勉強しなかったんだ…」と、後悔することも。

今回は私のような勉強嫌いが、あっという間に勉強好きに変わるかもしれない、勉強のコスパについてのお話です。

子供が勉強を嫌いになるワケ

大半の子供が学校の勉強を嫌いになります。その理由はなんでしょうか?

以下にまとめてみましょう。

・勉強をしなければいけない理由がわからない
・勉強をしなくても幸せに生きている大人はいる
・問題が分からないことで劣等感を植え付けさせられる
・他人との比較によって劣等感を植え付けさせられる

親が子供に「勉強しなさい」と言うことで、子供は勉強を「イヤイヤやらなくてはならないもの」という印象を抱きます。

それに加えて上記一覧のような困難が、勉強に対して待ち受けているのです。

このままの状態では子供が勉強を嫌いになってしまうのは当然と言えるでしょう。

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勉強はなりたい自分になるためのツール

多くの人が「勉強」について誤解をしています。

それが「勉強ができる人は偉い」という都市伝説です。でもこれは当然、間違っています。

いくら勉強ができても、その勉強を社会のために活かすことができなければ、その人は何の役にも立たない人です。

この社会でどう生きたいか、何を仕事とし、どんな自分になりたいかが先なのです。

ところが、子どもたちは「自分」というものが何なのかすら、はっきり分かっていない中で勉強を強制されます。

だからこそ「勉強ができる人は偉い」という解釈になり、それは必然的に「勉強ができない人は劣っている」という理解になってしまうのです。

勉強ができなくても幸せにはなれるが…

勉強をしなくても幸せにはなれると、私も思います。

自分の身の丈をわきまえ、自分が納得する生活を手に入れられたら、その人生は幸せです。

幸せとは自分が今の状況に納得している状態だと思います。

ワンルームマンションに居心地良く住んでいる人が、わざわざ大豪邸を建てる必要はないのです。

世の中には勉強をしなくてもできる仕事というのも存在します。そこで働きながら幸せに暮らせるのであれば、勉強なんて必要ありません。

ただ、勉強は選択肢を増やしてくれるというメリットがあります。

よく「学校の勉強は何の役にも立たない」という声を耳にします。私もそう思っていました。

しかし、よく考えてみるとほとんどの勉強は、常に役立つわけではないのです。

何か問題が起きたときのための解決手段として、勉強で身につける知識はその場限り有効となります。

上記に書いたとおり、勉強をしなくてもできる仕事は存在します。しかしそれは、現時点の話です。

単純作業などはAIやロボットに取って変えられ、将来的に雇用が奪われていくことは目に見えています。

万が一仕事を失ってしまった場合、このときに勉強をしているかしていないかの差が出てくるわけです。

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勉強は最強コスパ

大抵の知識は1年間ほど真剣に勉強すれば、ある程度身につけることができます。

最難関の国家資格などに挑む場合は、もう少し時間が必要でしょう。

しかし、例えば今人気のプログラマーになるための勉強などは、一般的なスクールでも1年以上のカリキュラムを組んでいるところはあまりありません。

早ければ3カ月集中講座などで、十分に働けるレベルのプログラマーを育成するプランもあるくらいです。

では、このプログラマーになるための勉強を例に、勉強のコスパを計算してみましょう。

3カ月は約90日です。毎日8時間勉強するとします。
90日 × 8時間 = 720時間

20歳~30歳まで、一般的な事務の仕事をしていた人が上記時間をプログラミングの勉強に当てたとします。カリキュラムを終えて無事プログラマーとなり、結果、年収が100万円上がりました。

この人が、プログラマーとしてその後30年間働いたとします。

100万円 × 30年 ÷ 720時間
=4万1666…

上記計算で、720時間の勉強が生涯年収にプラスされた100万円の30年分を時給換算した結果が分かります。

答えは約4万円。つまり、720時間の勉強の時給4万円となるわけです。

勉強がいかに最強コスパなのかが分かると思います。上記のプログラミングの授業料が30万円程度かかっていたとしましょう。それでも生涯年収で考えれば

8時間(1日の勉強時間) × 時給4万 = 32万円

たった1日で授業料を回収できるという計算になります。

さぁ、勉強をはじめよう

勉強が具体的にどのように役に立つのか、ここまで読んで明確になったのではないでしょうか。

目的、目標がはっきりしていれば勉強のモチベーションが下がることはありません。

むしろ勉強をしないことが、日々損をしているという解釈にも繋がります。

私も今、いろいろなことについて楽しく勉強中です。さぁ勉強をしましょう!

ナンナンと一緒に勉強に夢中になってくれる人を募集しています。ぜひ、ツイッターなどで絡んでくださいね!

ナンナン
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それでは、またナァ!

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