リフトで登る城跡!“天空の城”とも称される、島根県の『津和野城跡』へ行ってきた

旅行記

※コロナ問題に未だ終息の目処がついていません。
この記事は外出を推奨するものではありません。国や自治体の指示に従い、日常が戻るまでご自身の身を最優先に守られるよう、お願いいたします。

フリーランス猫
フリーランス猫

吾輩はフリーランス猫である。仕事はまだ、それほどない。
この社会を自由に生きられる方法を拾い集めている真っ最中である。

こんにちナァ、フリーランス猫です。

今回は旅行ルポ!

数カ月前に旅した、島根県の気になるスポットを数回に分けて紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは島根県鹿足郡津和野かのあしぐんつわの

それでは行ってみましょう〜!

山陰の小京都ともいわれる津和野(つわの)

SLもときどき見かけます。情緒たっぷり。
鯉がたくさん〜!
赤茶色の屋根がたくさん
趣きのある町並み
なまこ壁の建物がたくさん

津和野町は島根県の南西部に位置している町です。

明治維新前には津和野藩である亀井氏の城下町として栄えていました。



山間の小さな盆地に広がる町並みは、「小京都」の代表格として知られています。

写真の通り、なまこ壁や白漆喰、色とりどりの鯉が泳ぐ堀…など情緒たっぷりの町並み!



津和野駅はSLやまぐち号の終着駅でもあり、鉄道好きの方にも人気なのだとか\(^o^)/

そんな津和野町の数あるスポットの中でも、特におすすめしたい「津和野城跡」についてお届けします♪

スポンサーリンク

いざ、史跡「津和野城跡」へ!

津和野城跡は、標高362mの霊亀山れいぎさん上に築かれた中世の山城跡。

津和野の町を展望するのに最適の場所です。

城跡の石垣が朝霧に浮かぶ姿は、「天空の城」とも言われています。

天空の城、といえば兵庫県の竹田城跡が有名ですが…

津和野城跡も負けてないな〜と感じます。

冬になると雲海が出現して上記のような姿を見られることもあるようです(*^^*)

スポンサーリンク

観光リフトで登る城跡!?

津和野城跡には、なんと「観光リフト」が備えられています。

歩いて登ることも可能ですが、急峻な地形のため徒歩だと40分ほどかかるそう。


リフトで登る城跡って、かなり珍しいと思います。

調べてみましたが、リフトが備わった城跡が国内では他に見つかりませんでした…

※もしご存知の方いらっちゃったらご教示くださいませm(_ _)m

リフトに乗って、ゆっくりと10分ほどかけて登っていきます。

かなり勾配が急で、スリル満点&開放感抜群でした(*^p^*)

遊園地のアトラクション気分を味わえますよ。

■運行時間
9:00~16:30

■運休日
12月~2月末の平日(ただし1月1日~1月5日は運行)
※天候により臨時運休あり

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年4月18日(土)~5月31日(日)の期間は運休(100名城スタンプの押印停止)

■往復料金
中学生以上700円 (600円)
小学生以下500円(400円)
※( )は20名以上割引価格
障がい者割引あり(往復料金から50円引き)

■駐車場
30台

■お問合せ
0856-72-0376

※公式サイトの情報を引用しています

スポンサーリンク

リフトはかなりの急斜面!

リフト乗車中に後ろをふりむくと、かなりの急斜面。

眼下には津和野の町並みが見えてきました。

リフト降車後、少し歩きます

リフトから降りて、更に20分ほど歩いて、本丸城跡へ向かいます。

プチトレッキングのような雰囲気でした。

階段や坂道が続くので、スニーカーや動きやすい靴で行くことをおすすめします。

まるで天空の城!

階段や坂道を登りきると、立派な石垣が登場!!

津和野城は、吉見氏14代319年間、坂崎氏1代16年間の後は、明治維新まで亀井氏が11台225年にわたり城主として在城していたそうです。

1686年に落雷のため焼失し、その後再建されることもなく、明治7年(1874)に石垣を残して解体。

現在は建造物は何もありません。

ですが石垣は写真の通り、ほぼ完全な形で保存されています。

スポンサーリンク

まん丸くて魅力的な青野山

目の前にはまんまるくて美しい「青野山」

眼下には城下町の町並みが広がっています。

街全体を一望できました。

フリーランス猫
フリーランス猫

この場所にお城が建っていた当初、どんな風だったんだろう?

街全体も丸見えだし、敵もなかなか攻め込めなかっただろうな〜


といろいろ考えてしまいました。

そして写真をご覧のとおり、津和野には赤茶色の屋根の家がたくさん!

この赤茶色の瓦は石見地方で生産されているのもので、石州瓦せきしゅうがわら」と言います。

なんだかミルクチョコレートにも見えてきて、おいしそうでかわいい瓦だなあと思ってしまいました(*^p^*)w

スポンサーリンク

すぐ側の、太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)

津和野城跡の観光リフト乗り場から歩いてすぐの場所にあるのが、「太鼓谷稲成神社たいこだにいなりじんじゃ」。

太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)は、島根県鹿足郡津和野町にある神社。
別表神社にして旧社格は郷社。

通称「津和野のおいなりさん」。

全国で唯一「いなり」を「稲成」と表記する神社とされる。

宇迦之御魂神(稲荷神)と伊弉冉尊を祀る。

まれに日本三大稲荷の一つとされることがあるが、一般的には日本五大稲荷の一つに数えられ、出雲大社に次いで県内2位の年間参拝客を数える。

太皷谷稲成神社 wikipediaより引用(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E7%9A%B7%E8%B0%B7%E7%A8%B2%E6%88%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE

出雲大社に次いで、県内第2位の参拝客だったとは…!

赤い鳥居が連なる光景は迫力満点でした。

津和野城跡とセットで訪れることをおすすめします♪

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?

島根県は魅力的なスポットが他にもたくさんありましたので、シリーズ化して紹介していきたいと思いますナァ!

フリーランス猫
フリーランス猫

それではまたナァ❣

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました